舞子のターン

ファイ子の恋 パート2

ナレーター)
グラシエルロが俊介(ラミロ)を追いかけています。
なぜ追いかけているのか?本人からお伺いしています・・・

グラシエルロ)
オーシュの某探偵から買い取った写真なんだが、
恥ずかしい話、この悪ガキに奪われてしまったってわけさ。


場面1

capture_00775ttt.jpg

グラシエルロ 「ちょ! 悪ガキーまてー!」

俊介 「待つもんか~ ははは~ アホな格闘家さん」

グラシ「はぁはぁはぁ~全く面倒だ!」「捕まえたぞ!悪ガキ」
   「その写真を返せ!」

俊介 「いやだいって」

舞子 「なんだね!この写真は?」

俊介「ちっえ~つまんないな」

グラシ「あっ!!しまった!!」

俊介 「これは!」「ううう・・・(涙」


場面2

タイフォン(ファイ子)「舞子どうしたの?大丈夫?」

舞子 「心配しなくても大丈夫」「ちょっと悔しいだけね」


ナレーター)そして舞子の過去が語られます


グラシ「みんな!実は舞子は俺の幼なじみ、なんかジャないんだ」
   「伏せていたが・・・」

舞子 「わたしからいうね」

グラシ「ああそのほうが良いかもな・・・」


場面3

capture_00336ttt.jpg

ソソ 「この隣うつっているヒトはね~」「舞子の大事なヒトだったね」

   
ナレーター)
ちがう国から新大陸に来た舞子。
舞子と山内徹(ファイ太)とは、姫様と家来、身分は違えど、幼なじみの様に育った。

そして思春期になると、舞子とファイ太は自然と意識するようになり、恋仲になった。

しかしこの国の王。つまり舞子の父が、国の将来を思ってか?
早々に山内徹(ファイ太)に所領を与え、一人の女官を妻にとらせた。
ただし二度と舞子とは会わないという条件の下に。

山内(ファイ太)の家は家来といっても貧しかった。
そのためか?脅されたか?は知らないが、
王からの命令を素直に受け入れた。

山内徹(ファイ太)は、舞子に手紙を書いた。「もう会えない」とだけ。
その手紙を受け取った。舞子は、ただ悔しかった。。。  

capture_00819ttt.jpg
   
グラシ「まいこ!俺の胸で思いきり~泣けよ!」

舞子 「グラシ!おまえ!!(感涙;」

タイフォン(ファイ子)「振られるよりショックだな。」

ナレーター)
あらら!タイフォン(ファイ子)さんの今回の恋はどうやら終わってしまったみたいですね。
今後のご活躍に期待しましょう。


テーマ: 日記 | ジャンル: その他

コインブラ・ニムロッド橋 警備のパート中に

ファイ子の恋 パート1

舞子(ソソ)、タイフォン(ファイ子)、モンスーン(マス子1)の3人が
警備のパートでニムロッド橋に来ています。
なにやら、仲の良いタイフォンと舞子が会話をしているようです。

capture_01011.jpg

「舞子きいてくれる?」 頼りになるかはおいておいてw 

いつものように舞子に相談するタイフォン

「どうしたね?」 と舞子

「えっと~気になるひとがいるんだけど~」 と小声なタイフォン

「えっ!」 と待ってましたとばかりに すこしばかり大声になる。

タイフォンはモンスーンに聞こえはしないかと心配顔だが、

そんなことはお構いもなしに、舞子が「だれ?だれなのか?」とせかす。

「舞子の様な格闘家なんだけど」気になるヒトというのは格闘家らしい

「ふぅ~ん なら見当つけよ!」なぜか写真をもっていた舞子はそれを見せ始めた。

capture_00651.jpg

「このキモイ奴か? アルニスまで使えるなんてずるいよ!」と舞子は腹立ち気に言った。

「キモイからしてない!」とタイフォンはあっさり答えた。

capture_00650.jpg

「このナルシストか? テキトーっていつも言っているね」と舞子

「ナルシストは嫌い!」とタイフォン

capture_00646.jpg

「この無駄に暑苦しい探偵か? そして地味だよね」と関心すらない口調で舞子

「ホント地味!なんで・・・」と疑問符を頭に描くタイフォン

capture_00653.jpg

「この方向音痴でナビにならない見かけ倒しか?」と残念そうに言う舞子

「ナビにもならない?問題外ね!」とタイフォンは躊躇もせず言う。

capture_00649.jpg

「この乱暴で半端な奴か?」と舞子は

「なんでブリッツは弟子にしたのかね?」あり得ない!という口調で言った。

「見る目はあるわ~」とタイフォンは一瞬、目を輝かせて言った。

「ははは~ん グラシだね!」一瞬の態度を見逃さず、自信ありげに言う。 

「ちっ!ちがうってば!」顔を赤らめて怒ったような口調で言った。

「図星ね! 顔がそういっているよ」と満足げな顔を浮かべた。

capture_01016.jpg

それから数時間後・・・

「時間ね!終わり!ああ長かった!」と伸びをしながらタイフォンは言う

「任務 無事終了! 報告しに行きましょう!」とまじめな口調のモンスーン

「おなかすいたね~ 何食べに行こうか?」と舞子はもう夕食の心配をしていたりする。

「もう!食べる事しか頭にないのだから!」とタイフォンはあきれている。

「腹へっては 戦は できないしね」と控えめにモンスーンが 舞子の援護をする。

「まあ~そうね!」と気を取り直したような笑顔のタイフォン

そして肩を組み、笑顔の3人はコインブラの酒場へと消えていった。

つづく


エミリアを追って(後編)

前回のあらすじ 
最近どうも浮かない顔のエミリアさんをパイレーツは心配していた、そこで主成分は酒とタバコに様子を見てほしいと頼んだ。だが彼だけでは頼りなさそうなので、モンスーンと共に、エミリアの研究所に入っていた酒とタバコを追った。


時は10年前・・・
少女エミリアは天才的な魔法の能力をもっていた。そして国家魔法協会からも注目される人物だった。しかしときに暴走すると街を焼いてしまうくらいに暴れた。一計を案じた協会は2人の魔法使いを・・・椿姫(賢エミ)、弟子のユリケンヌ(ウサ子)・・・をエミリアのもとに遣わし。別人格をつくりそこに暗黒の力を封じ込めることにした。

capture_00987.jpg

「エミリアの別人格に暗黒の力を封じ込めるのよ!」

「はい!師匠!」

「暗黒の力を封印!」

「封印!」

「遣りましたね!師匠」

「そうねw」「ふぅ~これで!」「よほどの精神パワーに干渉するような力が加わらない限り、暗黒の力は発現しないわ!」


だが10年後、未知なる星座の力により、暗黒の力は発現してしまった。別人格を屈服することはできても、もうだれもその力を止めることはできない。


そして戻って 現在 エミリアの研究所・・・

capture_00980.jpg

「エミリアなのか?」

「そう!エミリアよ!」「貴様(あなた)が知っているエミリアではないが! ふははは~!」「感謝する!我を今ここに召還したことに!」(中略)「嫌いじゃないわよ!その肉体!」「幸せとおもえ!我が偉大な力の一部になれることを!」

「うぁ~」


暗黒の力によって別人と化したエミリアは、酒とたばこを一瞬のうちに吹き飛ばし、気を失なわせた。そして止めを刺そうとした時!怒りで今にも飛び掛らんばかりのパイレーツがモンスーンを伴って乱入してきた!!


「エミリア!面白いことしてくれるじゃないかーーー!!!」「あたしの闘争心に火をつけたね?」「モンちゃん!援護たのむ!」

「了解!わかったわ!」

「ふっ!人間風情が!笑わせる ふははは~!」「我前にひざまずかせてやるわーー!!!」


そして闘いが始まった・・・硬い強烈なオーラによって守られたエミリアもパイレーツの素早い曲刀さばきで体力を削られていく、そしてたまにエミリアの体中に電気がはしる。モンスーンの超絶な射撃によって、オーラに大きくひずみを与え、弾の衝撃が体を打ち付けるのだ、危うく気を失いそうになる。・・・とうとうパイレーツの強烈な一撃によって、エミリアは悔しそうな顔をして、小声で言葉をはき、倒れこむ。パイレーツはふっと肩の力をぬいた。緊張の糸がきれたモンスーンは震えながら涙さえもこぼしていた。

capture_00788.jpg

capture_00992.jpg

「せっかくの・・・」「くっ屈服するとは・・・」「我が主はそなたなり・・・」

「ふっ!なんてこった!」「こんな力がエミリアにあったなんてね!」「我が主って・・・あたし?」「ああ~また面倒事がふえたか」

「かっ勝ったぁ!よっよかった!」「ねーさん・・・・涙。」

「よしよし よくがんばった!w」 


前の姿に戻ったエミリアはベットで数時間後寝ていた。目覚めたときには側に心配そうな顔をした酒とタバコが立っていた。いままでここでおきたことを話をした。そしていままで、エミリアの父 ロレッジョの日誌 を入手し、事実上十貴族の敵であり、たえず危険にさらされている事が心配で、絶えずエミリアのことを監視している事を告白した。がエミリアはその動機が、なんであるかを白状しない 酒とタバコに業を煮やし、出てくれとベットを飛び起き、酒とタバコを研究所から追い出した。

capture_00998.jpg

「エミリアさん大丈夫ですか?」

「ええ大丈夫ですわ。」

「さきほどあなたは私を誘惑されましたね?」

「え?」「私がそんなことを?」

「エミリアさんがなんともなくて良かった!」

「でもなぜ?あなたはそんなに私の事を心配されるのですか?」

「十貴族に狙われている身、もしもあなたに何かあったら大変です!」
「依頼人 いやあなたをお守りしたいという自分の強い意志です!ははは~」

「そんなのあなたの勝手じゃない!」「さぁ~出てって!」


エミリアに追い出されて、その上いらないことまでしゃべり、気を落とした酒とタバコは、オーシュに戻った。そこではパイレーツが待っていた。そしてパイレーツは暖かい言葉をかけた。

capture_01000.jpg

capture_01002.jpg

「ふぅ~なんだかなぁ~」

「何気を落ちしているんだい!」「お前らしくもないw」

「おれはホント馬鹿だ!」「なんであんなことまで・・・」「エミリアがすきなのかもしれんな・・・」

「ははは~ばかに正直だな今日はw」「まあ~今日はとことん飲もうか?」

「ああ良いな!」「久しぶりに一緒に飲むか」

「そうと決まれば、Bar宮殿に直行だ!」「おまえのおごりな!w」

「えっ~!」「高い相談料だな とほほ」


To Be Continued


出演:
賢エミ
ウサ子
エミ
黒エミ
探偵
海アデ
マス子

エミリアを追って(前編)

なんだか心配そうなパイレーツさんです。

capture_00969.jpg

「らしくないな!パイパイ!」

「全く!パイパイゆうな!#」「それよりもだ」
「最近、エミリアの様子がおかしいんだ。酒たばこ!調べてくれないか?」

「そんなよしみじゃないだろう?」「まあ~分かったよ!」「いとしのエミちゃんのためにもちょっと行って調べてくるぜ!」


主成分は酒とタバコの言動にいちまつの不安を覚えたパイレーツさんは、モンスーンをつれて後を追いかけることにしました。

capture_00972.jpg

「大丈夫か?酒たばこ・・・」「モンちゃん!ちょっと応援頼む。」

「いいわ!」「ねーさんの頼みだし、エミリアは放っておけないから。」


コインブラにあるアパートの一室に入っていくエミリア。「エミリアの研究室」と表札にはかいてある。酒たばこは、勧誘じゃないよな?とつぶやきながら、機会を見計らって、ドアをノックした。

capture_00974.jpg

「勧誘お断りの表札もあるな・・・おれは勧誘じゃないよな?」「トン!トン!トン!」「酒タバコです。エミリアさんいますか?」

するとやおらドアが開き、なんだか青い顔をしたエミリアがのそっと姿を現す。そして中へ招き入れられる

「何のようですか?」「私いま星座の力をどうにかうまく使えないものかと、思考をめぐらしていたところなんです。」「でも全く思いつかなくて・・・」「もしよろしかったら酒たばこさんが過去に依頼された案件を聞かせてもらいませんか?」「なにかヒントになるかもしれませんので、お願いします。」

「はははw」「お願いされてばかりだな今日はw」「エミリアさんの頼みなら2つ返事で引き受けますよ!」

酒たばこは勢いづいて、過去に扱ったさまざまな案件をエミリアに聞かせた。差し支えないように、ジャケン収容所の秘密、小さな傭兵の話などなど・・・がエミリアに強いヒントを与える話はなかった。さらにエミリアは悩むばかりであった・・・

「あーーーー!どうしたら!!星座の力をーーー!」

capture_00977.jpg

とエミリアが頭を抱えると、急に・・・エミリアの身体をつつむオーラのように、どす黒い空気があふれてくるのが見えた。とその瞬間! エミリアは突然消え、見た事もない黒いコスチュームに身を包んだ、おそろしげで美しい女性が立っていた。

「あんた!エミリア?なのか・・・?」

capture_00980.jpg

To Be Continued

勇気をだして~♪(違w


出演:
エミ
黒エミ
探偵
海アデ
マスケ

だーく えみりあ ですか?

ボヘミアン?ヴォスポラス劉都の巻

 「どうも~リュート片手に開拓地各地をかけめぐる ヴェルダ家門のヴォスポラス劉都です!」


 「パイレーツ(海アデ)さん、EXLv7になったらしいですね。一人で鍾乳洞気楽で良いという話です。」

 「これからが~長いYO!」


 「お一人で危険な狩場でも平気なんて うらやましい。」

 「2人や3人じゃ上がるの遅くてしょうがないじゃないか?」

 「それは私へのあてつけかしら?」

 「さぁ~ね?風の精霊にでも聞いてみたら!」

 「ぐやじいTT 感電させてやる~!」


 「まあ~お二人とも喧嘩なさならないで^^:」

 「それより最後に一言 言わしてください!」

 「だーく えみりあ? ブラックワルキューレの間違いでは ないのでしょうか?」

 「古!」

 「刺されないように・・・夜道は気をつけて」


ヴォスポラス劉都=ビセンテリオ
パイレーツ=アデ
エリザベィータ薫子=