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舞子のターン

ファイ子の恋 パート2

ナレーター)
グラシエルロが俊介(ラミロ)を追いかけています。
なぜ追いかけているのか?本人からお伺いしています・・・

グラシエルロ)
オーシュの某探偵から買い取った写真なんだが、
恥ずかしい話、この悪ガキに奪われてしまったってわけさ。


場面1

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グラシエルロ 「ちょ! 悪ガキーまてー!」

俊介 「待つもんか~ ははは~ アホな格闘家さん」

グラシ「はぁはぁはぁ~全く面倒だ!」「捕まえたぞ!悪ガキ」
   「その写真を返せ!」

俊介 「いやだいって」

舞子 「なんだね!この写真は?」

俊介「ちっえ~つまんないな」

グラシ「あっ!!しまった!!」

俊介 「これは!」「ううう・・・(涙」


場面2

タイフォン(ファイ子)「舞子どうしたの?大丈夫?」

舞子 「心配しなくても大丈夫」「ちょっと悔しいだけね」


ナレーター)そして舞子の過去が語られます


グラシ「みんな!実は舞子は俺の幼なじみ、なんかジャないんだ」
   「伏せていたが・・・」

舞子 「わたしからいうね」

グラシ「ああそのほうが良いかもな・・・」


場面3

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ソソ 「この隣うつっているヒトはね~」「舞子の大事なヒトだったね」

   
ナレーター)
ちがう国から新大陸に来た舞子。
舞子と山内徹(ファイ太)とは、姫様と家来、身分は違えど、幼なじみの様に育った。

そして思春期になると、舞子とファイ太は自然と意識するようになり、恋仲になった。

しかしこの国の王。つまり舞子の父が、国の将来を思ってか?
早々に山内徹(ファイ太)に所領を与え、一人の女官を妻にとらせた。
ただし二度と舞子とは会わないという条件の下に。

山内(ファイ太)の家は家来といっても貧しかった。
そのためか?脅されたか?は知らないが、
王からの命令を素直に受け入れた。

山内徹(ファイ太)は、舞子に手紙を書いた。「もう会えない」とだけ。
その手紙を受け取った。舞子は、ただ悔しかった。。。  

capture_00819ttt.jpg
   
グラシ「まいこ!俺の胸で思いきり~泣けよ!」

舞子 「グラシ!おまえ!!(感涙;」

タイフォン(ファイ子)「振られるよりショックだな。」

ナレーター)
あらら!タイフォン(ファイ子)さんの今回の恋はどうやら終わってしまったみたいですね。
今後のご活躍に期待しましょう。


テーマ: 日記 | ジャンル: その他