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オーバーだが生存確認 あるいは時の人じゃない証に

令和
いつから何を書けば適当か分からないし?かつ元号という制度は好きだが新年とか新元号の時代と区切りみたいなものは普段意識しない人間なのだが。令和という新しい時代なのに昨今いろんな悲しい事件があったしあったしあったし、しかし暗い事は語りたくないので、昨今プレイした又は現在プレイしているゲームの話をするのが妥当だと考え、まずはそこから書こうと思う。


プレイしたものしているもの
SEKIRO 隻狼(フロムソフトウェア) 
簡単に紹介するとデモンズソウルやダークソウル(以後ダクソ)といった(何回も死んで覚える)死にゲーで有名なフロムソフトウェア(以後フロム)が放った最新作で、架空設定の日本の戦国時代末期を舞台としたスタイリッシュな流行りの和風剣戟アクションだ。キャラクタークリエイトなし、装備もほぼ固定であり、Lv制も「攻め力」と「身体力」というステータスに収れんされた。スタミナ無限の代わりに体幹がカギを握るハイスピードな駆け引きに重きを置いている。そのため人によっては格ゲーと表現するイトルである。

今年3月発売で既にクリアし更にトロコンした人、難易度カンスト+苦難+厄憑きという最高難易度でクリアした人、100周くらいした奇特な人までいたりして、話題にするには今更感っぽいタイトルなんだが。

だいたい呼び方が分からん人は高確率でエアプかあるいは途中で積んだか挫折した人たちであるが、正しくは”せきろう”じゃなくニュアンスも含めると”セキロ”である。ただまあ~動画見ただけの人でも詳しい人居そうだからそうとも限らんだろうがw

そんな長い前置きはいいとして、

1周目で(オンストを使って)竜断ち、お米ちゃん=竜の帰還?、人帰りのそれぞれを回収してクリア。2周目修羅エンドでクリアして巻き戻してスキル値稼ぎしてトロコン。苦戦しながらも3~4周とクリアし(下手な自分でもオンスト使わないでもトロコン可能だったと確認)、5周目であえて苦難(流石に厄憑きは無理だと理解)にしてラスボスまで行ったが挫折し未クリア状態。

レビューではなく感想 >
セキロは画質はそこまでの革新はないが、今までにはないシンプルかつ独特なシステムを採用しでいるので、始めは回避すら戸惑う(〇ボタンでステップ、同長押でダッシュとシリーズにない仕様)だが、同社タイトルのいままでのクセというかエッセンスは健在だった。苦戦しながら強ボスを倒した時の脳内でアドレナリンが噴き出す感覚や純粋な達成感は、個人的には今までのフロムのタイトル以上、あるいはモンスターハンター・ワールドを上回っていた。ストーリーや展開はまあまあダークであるがエンディング次第ではダクソとかにはない何処か救いのある感じがした。オンライン要素が無くソロ専用でてリプレイ性はかなり低いという人も多いが、ゲームそのもののが高難易度ゆえにYoutubeにあがった数々の攻略方法や珍プレイ好プレイなどの動画や実況やそのコメントは某掲示板の書き込み以上に、同じプレイ経験を通じて世界のゲーマーがゆるくだが一時期つながった様な錯覚を受けたのも事実だ。

最後に、素晴らしいゲームをフロムソフトウェアさん有難う!ELDEN RING をお待ちしています!!


Days Gone ディズゴーン(SIE)
世界の人口25億を死に追いやったフリーカー(ゾンビ)とそのウィルスが蔓延して完全に無政府状態となったアメリカを舞台にした。ホラー要素低めのサバイバル・アクションゲームだ。海外特に米では一人用でかつ純粋にゾンビ無双できないためなのか?某ゾンビ・ドラマなどを強く意識しオマージュしたためか?更に序盤が怠いせいなのか?は知らないが、がっかりゲーと認識されているっぽいが。日本では某ドラマをオマージュした様な感じらしいが、ストーリーや結末が割と丁寧で展開が良いためだろうか?同ドラマのファンだけでなく、自分を含めて最後までプレイできた人からは結構受けが良い様な気がする。

感想 >
PVでAAAタイトルのクリエイターを集めました!と謡うだけあって、システムやアクションがいろんなAAAタイトルの彷彿させる物があり、神ゲー臭は半端ないが去年発売されたHorizon Zero Dawnに比べてしまうとグラフィックもシステムもゲームとしてもありがちで今一歩な感じは否めない。

また主人公はアフガン帰りの退役軍人でドリフター(バイカー)の過酷な状況から生き残ったために心を多少病んでそうなオッサンでバイクを趣味に静かに暮らしていたがこのパンデミックであり、序盤はどこか失った妻の面影を追っている感じがして頼りない雰囲気がする英語音声だとその自信のない雰囲気が声優の演技によって醸し出されているが、中盤から兄貴分のブーザーやキャンプの人々とフリーカーやら様々な敵との命のやり取りの中で、生きるために自分本位になって主人公が、友のため、あるいは関わりのある誰かしらのために行動した結果、生来の主人公のお人好しで困っている人をほっとけない性格が垣間見え始める。終盤は激しい言葉を使いながらも皆で生き残るために戦うアンチ要素のあるヒーローと呼びたいくらいにまでたくましく変貌する。

主人公(愛称”ディーク”)が劇的に?成長するというか心情の変化があり、プレイしている側が次第にディークとブーザーの魅力とその友情に惹かれていく感覚があり、さらにグイグイと世界に引き込まれていく様な没入感が増していく、エンディングを迎え、さらなる真相を知るとプレイして良かったと思えるものがあったし、またあの人との温度差が明確になり、あいつの今後が気になる所であるがDLCでは無理そうだから次作待ちかな?とは思う。

難易度ノーマル、ハード、サバイバルでクリアして丁度チャレンジ来て金取れずつんだ。まあトロコンできずともプラチナは取れたし、結構楽しめたから後悔はない。繰り返しになるが続編あったらまた買いたいタイトルですね。


ソルト・アンド・サンクチュアリ(インディーズ)
たぶんセキロとディズゴーンの合間にプレイしたが、2だか3年前に話題になったインディーズでジャンルはダクソ風メトロイドヴァニア。1周クリアでトロコンもしたが2周目の湖の魔女で倒せるとこまで行くが結局つんだ。Steam版は知らんないがPS4版だと画面端っこに行かれると負けるしかなくなる仕様で萎えた。インディーズだから仕方ないと潔くあきらめました~他にはないし楽しめたらほぼ満足。


PixARK ピックスアーク(スパイクチュンソフト販売)
本家ARKほどシビアじゃないらしいがPCからほぼまんま移植?なので操作が面倒であった。石油採掘した所で、、、積んでるw


キングダム・カム・デリバランス(DMM販売)
チェコのゲーム会社が制作・販売していた物の日本語版、元々PC向けのため操作が独特で癖が強く若干古くさいゲームデザインで
難易度高め・ファンタジー要素皆無・FPSと硬派な内容の中世のチェコを舞台にしたRPG。寄り道ばかりしてなかなか進まない、、、若干飽きてきた、、、そして無事積み。


MHW(カプコン)
アイスボーンのベータ版をプレイして熱が再燃しそのままリハビリに入ったが、γシリーズ集め?クシャは倒せたけど漏れなくナナとネギでつんでるクソ回線じゃないけどwifi環境、HDD読み込みのため、ほぼソロ専門だが、既にフロンティアで痛感していたが、ハンターとしてはいわゆる雑魚ナメクジなので、潔く諦めてアステラ祭りをまったり消化しておくよ。

現在進行形・・・

IB(DLCだが実質別ゲーというかG級完全版のアイスボーン)で、無印の王マムなどのエンドコンテンツが一端ナーフになると同様に転身の装衣や一部のスキルが下方修正らしいがおそらくだが通常個体、歴戦、王(歴戦王)では閃光投げた時の効き目が違うようにそれもマスターランク限定で修正というか補正なんだろうけども(予想なので信憑性はゾロですがね)、

マスターランク200がトロフィーで難易度5段階まであると判明している時点で、もうソロでは無理ぽ詰むサインが出ているし、「プロハン仕様になります!」という空気が醸し出されているが気にしないです。トロファーだけど「気に入ったCSゲームには投資する」というのが基本スタンスのゆるいタイプの人だからさ。


8/7 なんか読みにくく見た目が良くないので修正
8/7 MHW歴戦王はクシャ、ゾラ、ナナ、テオは防具作る分には狩れた。あとキリンとゼノくらいはと思う。
もうアイスボーン来て~ | Home | DLCある程度終わった所で

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