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コインブラ・ニムロッド橋 警備のパート中に

ファイ子の恋 パート1

舞子(ソソ)、タイフォン(ファイ子)、モンスーン(マス子1)の3人が
警備のパートでニムロッド橋に来ています。
なにやら、仲の良いタイフォンと舞子が会話をしているようです。

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「舞子きいてくれる?」 頼りになるかはおいておいてw 

いつものように舞子に相談するタイフォン

「どうしたね?」 と舞子

「えっと~気になるひとがいるんだけど~」 と小声なタイフォン

「えっ!」 と待ってましたとばかりに すこしばかり大声になる。

タイフォンはモンスーンに聞こえはしないかと心配顔だが、

そんなことはお構いもなしに、舞子が「だれ?だれなのか?」とせかす。

「舞子の様な格闘家なんだけど」気になるヒトというのは格闘家らしい

「ふぅ~ん なら見当つけよ!」なぜか写真をもっていた舞子はそれを見せ始めた。

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「このキモイ奴か? アルニスまで使えるなんてずるいよ!」と舞子は腹立ち気に言った。

「キモイからしてない!」とタイフォンはあっさり答えた。

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「このナルシストか? テキトーっていつも言っているね」と舞子

「ナルシストは嫌い!」とタイフォン

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「この無駄に暑苦しい探偵か? そして地味だよね」と関心すらない口調で舞子

「ホント地味!なんで・・・」と疑問符を頭に描くタイフォン

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「この方向音痴でナビにならない見かけ倒しか?」と残念そうに言う舞子

「ナビにもならない?問題外ね!」とタイフォンは躊躇もせず言う。

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「この乱暴で半端な奴か?」と舞子は

「なんでブリッツは弟子にしたのかね?」あり得ない!という口調で言った。

「見る目はあるわ~」とタイフォンは一瞬、目を輝かせて言った。

「ははは~ん グラシだね!」一瞬の態度を見逃さず、自信ありげに言う。 

「ちっ!ちがうってば!」顔を赤らめて怒ったような口調で言った。

「図星ね! 顔がそういっているよ」と満足げな顔を浮かべた。

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それから数時間後・・・

「時間ね!終わり!ああ長かった!」と伸びをしながらタイフォンは言う

「任務 無事終了! 報告しに行きましょう!」とまじめな口調のモンスーン

「おなかすいたね~ 何食べに行こうか?」と舞子はもう夕食の心配をしていたりする。

「もう!食べる事しか頭にないのだから!」とタイフォンはあきれている。

「腹へっては 戦は できないしね」と控えめにモンスーンが 舞子の援護をする。

「まあ~そうね!」と気を取り直したような笑顔のタイフォン

そして肩を組み、笑顔の3人はコインブラの酒場へと消えていった。

つづく


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