Linux 備忘録その1

Linux Mint13 Live SD

利点
焼きっ切りの光学ディスクを使用する事なく、Live CDと同様な機能が活用できるフラッシュメモリーが作れる。またフラッシュメモリーなため、ドライブを持たないネットブック(死後?)などの場合、仮想ドライブにマウントするなど方法をとらなくても、簡単に活用できる。

作成
4GBないし8GBのSDメモリーとLinux Min13のisoファイルを用意。LinuxLive USB CREATORをWindowsPCにインストして、Live SDにするSDメモリーを挿してSTEP1〜5の設定を確認し、作成ボタン押せば、数分で出来上がり。

使用
作成したLive SDを挿してPCを起動。F2(機種依存で、Deleteなどもある)を軽く連打して、BIOS(POST画面)へ移行させる。HDD設定でHDDの優先順位を下げ、SDリーダーの優先順位を上げる。設定が変わったのを確認後。F10で保存し、Live SDが起動する。


参考
「k本的に無料ソフト・フリーソフト」 『Linux Live USB CREATOR』 紹介ページ
http://www.gigafree.net/system/os/linuxliveusbcreator.html


 
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