春らしい一枚と…

…Lomoフィルターで遊んでみる

まずデジカメ画像を取り込み、
Linux(Mint13−Xfce)付属のgThumbでサイズを半分に縮小。
 
DSC00214.jpeg
近所?の梅の花です。画像を縮小しただけ
風が強く被写体ブレが起きやすそうなので、フラッシュたいたが
あえてスローシンクロで流れさせたほうが面白かったかな?
@デジカメで見た時にはもっと色温度が低く赤ぽかった気がするが…
なんかまともな色温度だね。



こちらのサイトを参考に
GimpにLomoフィルターを3つ 
bercovich-lomo、death-lomo-effect、elsamuko-lomoを入れてみる…
試しに加工してみたら、下の感じになった。

DSC00214lomo001s.jpeg
これはbercovich-lomo なんかレトロ感が出てしまう。

DSC00214lomo002s.jpeg
これはdeath-lomo-effect 自然だがしっかり周辺光量が落ちている

DSC00214lomo003-3s.jpeg
これはelsamuko-lomo 自然すぎて元との違いがわかりにくい様だが…
なんか元より味があっていい画像じゃないか?コントラストが絶妙すぐる


総評とか?結局3枚ともデータサイズがでかくなりすぎたので、
さらに縮小して、元画像の1/4サイズに。
元画像、もともと背景が暗いため周辺光量の落とかがわかりにくいが、
bercovich-lomoは、ちと色変えすぎててレトロ感がでている…
簡単なdeath-lomo-effectか、多機能なelsamuko-lomoがいい感じか?


じゃあー写真屋のプラグインは?って事でそれも試してみた。
このサイトから、ToyCamera AnalogColorというのを取得。で試してみたのが下の画像。

DSC00214-4s.jpeg
自然で、かつ品が良い。

Gimpのに比べると、プレビューできて、色合いもいじれるし、
なにげに一番使いやすいという・・・
さすが写真屋使いがしっかり作ってそうなプラグインだと感心しました。


やはりソフトやフィルターだと実機LomoやLomoライクレンズの様な味(ハプニング性に富んだ発色や周辺光量の落ち)に比べると、ホント微妙(なんか違う気がするん)だがね。
 
けれどよほど写真をガシガシ撮っていくか、写真の知識があるなら狙っていくとかしないと、Lomo独特な味わいは出せない。だからこの味を簡単に出したい!となると、フィルターやアプリに軍配が上がると思う。

DSC00001-001lomo.jpg
最後に番外編!Picasaで弄ってみた。度きつ過ぎるけどGoogleやるわい。



一行で | Home | 12日からアクセス(9日用の記事)

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する