win7の方もどうやら解決したみたいなので

専らwin7(64bit)向け?adb shellを使用可にするための備忘録。
(尚、自家PCは、ショップ製PCの中身を入れ替えたため、ほぼ自作であり、
それ故、ドライバが欠損していたり、逆に余計に入っていたりとする場合があるので、参考までに。)

<作業>
1、Android SDKのダウンロード(入ってないと起動しないのでJDK=javaSEをまず入れること) 
ココより、「DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMS」以下を表示、
「SDK Tools Only」よりWindows用をダウンロード。
尚、インストール時にリネームしたり、その後ディレクトリを変更するので.zip版の方が好ましい。

2、Android SDKのインストールとその後の設定
解凍し、フォルダを「android-sdk」とリネームし、C:ドライブの直下に置く。
「SDK Manager」を起動したら、必要なファイル…
「Tools」フォルダには「Android SDK Tools」と「Android SDK Platform-tools」
Kindle以外のために「Extras」フォルダには「Google USB Driver」
…をインストール。

3、Kindle USBドライバのインストール(「SDK Manager」を起動している前提で)
「Tool」タブ より 「Manage Add-on Sites...」を選択、
「User Defined Sites」タブを選択し、「NEW」タブで新規作成、
URL欄に 「http://kindle-sdk.s3.amazonaws.com/addon.xml」と入力し「OK」
「User Defined Sites」を「close」で閉じる。
「Package」タブ より「Reload」を選択する。
「Extras」フォルダ に 「Kindle Fire Device Definitions」、
「Kindle Fire USB Driver」と「Android Support Library」
が追加されるのでチェックを入れて「Install packages...」でインストール。

4、環境変数の変更(adb.exeのパスを通す)
「コンピューター」を右クリックし、「プロパティ」へ
(又は、「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」-「システム」)
「システムの詳細設定」選択、サブ画面「詳細設定」タブ内の「環境変数」へ

下段の「システム環境変数」内の「path」を選択し「編集」、
変数値の最後に「;C:\android-sdk\platform-tools\」を書き加える、「OK」。
さらに「環境変数」で「OK」。ウィンドウを閉じる。

でテスト・・・「コマンドプロンプト」を起動。
「path」と書き込んでEnter、入力後にpathのコマンド一覧が表示されれば、パスは通っている。

5、母艦にドライバー導入
Kindle Fire HDで「設定」-「セキュリティ」-「ADB」を「オン」に切り替える
母艦にKindleを接続「新しいデバイスが見つかりました」が表示されたら
「一覧または特定の場所からインストールする」-「次の場所で最適のドライバを選択する」で
「android-sdk」-「extras」-「amazon」より「kindle_fire_usb_driver」フォルダを選択。ドライバが導入される。

「コンピューター」を右クリックし、「プロパティ」へ
(又は、「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」-「システム」)
「デバイスマネージャー」を起ち上げ、
「Kindle Fire」以下 - 「Android Composite ADB Interface」と表示されていれば問題なし。

*ドライバーが導入されてもPC側のコマンド入力後に反応がない場合は、
「android-sdk」-「extras」-「google」-「usb_driver」フォルダ
「android_winusb.inf」を「メモ帳」などのテキストエディタで開いて、
[Google.NTx86] と [Google.NTamd64] 以下に 

;Kindle Fire HD
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_1949&PID_0007
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_1949&PID_0007&MI_01

と入力し保存。

さらにデバイスマネージャで一度 「Kindle Fire」以下のドライバを消し、
上の青字赤字に変更して、ドライバを導入し直す。

<使用法>
ADBはオンで、ケーブルはノーマルの物(純正じゃなくても問題ないか・・・充電用に取られたので、Sony Readerの物を使っていたりする)を使用。「android-sdk」-「Platform-tools」フォルダを選択中、Shiftキー+右クリック。「コマンド ウィンドをここで開く」で「コマンドプロンプト」が開く、(adb.exeで起動するかテスト可能) adb shellではじまるコマンド 例)adb shell su -c "reboot recovery" (文鎮化時には、Factory Cable使ったけど、adb shell su -c "reboot bootloader"のコマンドにお世話になりました~)などを入力し実行する。(Factory Cable作成とADBがバッチリ使用できる環境を作るのは、まあroot化前にやっておくことであって、自分みたいに中途半端でやると危険です!ハイ!)


参考にさせて頂いたサイト
『xda developers』
Amazon 7" Kindle Fire HD, 8.9" Kindle Fire HD, Kindle Fire 2

『IT Memo』
Android ADB Shell を使うためには(USB接続含む)

『ボビーのデジモノ日記』
Kindle Fire HD やっぱり Google APP's 使いたい!! root化

『コンペブログ』
Kindle Fire HD軽い文鎮化からの復旧

『Gacha’s Blog』
「Kindle Fire HD」を「ほぼ」工場出荷状態へ復元する


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