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エミリアを追って(前編)

なんだか心配そうなパイレーツさんです。

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「らしくないな!パイパイ!」

「全く!パイパイゆうな!#」「それよりもだ」
「最近、エミリアの様子がおかしいんだ。酒たばこ!調べてくれないか?」

「そんなよしみじゃないだろう?」「まあ~分かったよ!」「いとしのエミちゃんのためにもちょっと行って調べてくるぜ!」


主成分は酒とタバコの言動にいちまつの不安を覚えたパイレーツさんは、モンスーンをつれて後を追いかけることにしました。

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「大丈夫か?酒たばこ・・・」「モンちゃん!ちょっと応援頼む。」

「いいわ!」「ねーさんの頼みだし、エミリアは放っておけないから。」


コインブラにあるアパートの一室に入っていくエミリア。「エミリアの研究室」と表札にはかいてある。酒たばこは、勧誘じゃないよな?とつぶやきながら、機会を見計らって、ドアをノックした。

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「勧誘お断りの表札もあるな・・・おれは勧誘じゃないよな?」「トン!トン!トン!」「酒タバコです。エミリアさんいますか?」

するとやおらドアが開き、なんだか青い顔をしたエミリアがのそっと姿を現す。そして中へ招き入れられる

「何のようですか?」「私いま星座の力をどうにかうまく使えないものかと、思考をめぐらしていたところなんです。」「でも全く思いつかなくて・・・」「もしよろしかったら酒たばこさんが過去に依頼された案件を聞かせてもらいませんか?」「なにかヒントになるかもしれませんので、お願いします。」

「はははw」「お願いされてばかりだな今日はw」「エミリアさんの頼みなら2つ返事で引き受けますよ!」

酒たばこは勢いづいて、過去に扱ったさまざまな案件をエミリアに聞かせた。差し支えないように、ジャケン収容所の秘密、小さな傭兵の話などなど・・・がエミリアに強いヒントを与える話はなかった。さらにエミリアは悩むばかりであった・・・

「あーーーー!どうしたら!!星座の力をーーー!」

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とエミリアが頭を抱えると、急に・・・エミリアの身体をつつむオーラのように、どす黒い空気があふれてくるのが見えた。とその瞬間! エミリアは突然消え、見た事もない黒いコスチュームに身を包んだ、おそろしげで美しい女性が立っていた。

「あんた!エミリア?なのか・・・?」

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To Be Continued

勇気をだして~♪(違w


出演:
エミ
黒エミ
探偵
海アデ
マスケ

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