タイトル変えました

付け焼き刃的知識が一番ダメらしい 

ネービーブルー(Nブルー)の思い出
グンゼ(現在はクレオス)の水性ホビーカラー(水性アクリル)は、
ラッカー(油性アクリル)と呼ばれるものに比べると発色が悪く
とくにガキだから、ろくにかき混ぜなかったのも一因だろうけど
どちらかというと青みがかったグレーだったんですが、

それをガキの頃、ビルバインという2世代目の主役メカに
キャスバル・ガンダム(赤いガンダム)よろしく、
ドレイク(黒騎士)専用機だと言って
MAX塗りや黒立ち上げ(キャラ物にそんな技法はまだなかったけど)の下地の様に
このネービーブルーを一色だけ塗って、完成!とか言っていたっけね。

「いやあ、そこは黒だろ?」あと「目は違う色で塗ろうぜ!」って今の時代から言いたい。
ほぼ明るいグレー一色に近いZプラスから見たら良い線言っていたかも(ないない)
タイムマシンで過去に行って、マジックリンで落として塗りなおしてやりたい

ジャーマングレー(Gグレー)の思い出
塗料の種類としてはエナメルで、
手に入りやすくお手頃で扱いが簡単なタミヤ製のです。
自分は発色が良いと評判な
高価なハンブロール製は使ったことがないですけど、
兄弟が持っていて使っていたから知っているんですが
日本の気候にあわないらしく
蓋をいい加減に閉めていると簡単に劣化してしまう代物です。
ちょっと脱線しましたが・・・、

暇な学生の頃か、使用した万年皿を洗わずに、
溶剤を垂らせばリサイクル可能な万年スミ入れ塗料だって言って、使ってましたね。
MG誌で話題になった田中式の顔料分の多い塗料を置いた万年パレット
(あれは塗料がラッカーでパレットは紙製だけど)を知るずっと前でした。
まあプロから比べたら1万歩も及ばない出来の悪い完成品は既にないが。

はめ込みでテンションの掛かるスナップフィットや
可動部分に染みる可能性のあるガンプラの様な物では
エナメル溶剤を大量に使うとプラが割れる可能性があるから
こういうやたら溶剤の割合が多いやり方は止めたほうが良いです。
やったことないけど、ジッポーライターのオイル?
かなりの可燃性だから気をつけて・・・。


そう完全に黒には成りきれない悪役みたいなもんです。
そしてソルサクのモルドレッドさんの様に改心したのバレバレな
蒼のラインの入った白い衣装を来た日には・・・



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