思うように塗れない進まない

牛歩戦術ではないが、久々の晴れで塗装にはぴったりなんだが、
青空を眺めたくなったのだ(詩的?

一応、既にラッカーの赤を塗ってある腰パーツのVをアクリルガッシュで、
胸部パーツをラッカーで塗っておいた。

地が黄色でかえってよかった。水色が発色しているからね。
しかしグリモアやプッチガイと違ってボディがほぼ一色じゃないから、
知識だけはそれなりなので、最初から分かっていたことだけど、
同じ色でも下地なしだと発色が悪い上に、他の色とのちぐはぐ感が否めないな。

SN3V0257.jpg

赤は小パーツだから、通常の筆塗り、だがムラムラ大王が御在世、
青系のパーツは田中式パレットを使って筆塗り(厳密には濃さが田中式じゃなく、
共通点は乾燥パレットを溶かしながら使っているだけだからね。いい加減な・・・)


筆塗りを勝手にまとめてみると

通常のラッカーの筆塗り
よく撹拌ししっかり全成分が入っているから、
発色、塗膜の強さなど塗料の基本性能が落ちないし、塗りの回数が少なくて良い。
濃度がベストになると塗っていて楽しくなる。そんなゴールデンタイムは刹那であるが、
そして溶剤が揮発して、次第に粘度が上がってくるから濃度のコントロールが必要、
だがこの作業が面倒で、これのためにムダに時間&溶剤を要する。
(アクリルガッシュはウエットパレットが使えるために調整が不要、
ただしアクリル塗料だと水を吸いすぎて薄くなり過ぎたりと弊害も多い。)

この方法で塗るなら、あらかじめ瓶でベストな濃度ないしちょい濃い目に塗料を溶いておいて、
一度にギリギリ塗りきれる少量の塗料を樹脂製パレットに毎回だして、
それをリターダ入りの薄め液などでベストな濃度より少し薄めで使うのが良いかもしれない。


田中塗り
パレット作り以外は強い匂いがしないから
暑い時でも寒い時でも快適な室内で換気を極力気にせず作業できる
溶き方次第なので塗料の濃さの調整を気にしなくていい。
ただ薄い塗料を多層するから、イライラ感がMAX状態になりやすい
なるべくパレットの塗料を濃く溶かしてぬりたくなる←まさが自分コレですw


今の所、自分流の楽な塗り方は、サフレスでラッカーで下塗り、
ただし関節部分だけはグレー系の色でいきなり本塗装、
そしてそれ以外の部分は下塗りの上にアクリルガッシュを本塗装として塗る。
よく乾燥させたら、全体にタミヤのアクリルのクリア(単色だと多少泣くけどねw)でコートして、
エナメルでスミ入れなどのウェザリングを施す。 という感じか?

サフレスとコートが手塗りの時点で何か間違っているかもだけど、手軽さが優先さ。
次回作るプラモはサフの代わりに胡粉ジェッソをこの自流の楽な方法で試してみようか?という訳

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