目玉焼き?ができたよ

塗る箇所は少ないが黄色を塗ろうと思い、田中塗りのパレットを作成する〜
今回は試行で、瓶底の塗料じゃなく完全に撹拌し、通常は「プラモの箱」に出すところを
ペーパーパレットにのせてみた。

どうやら、このパレットから塗ると、なかなか筆運びが良く使いやすい。という事が判明した。
田中塗りなら、こちらを常用しそうだ。

トウモロコシだかパプリカを与えすぎた鶏の卵、その目玉焼きを思い起こさせる
SN3V0273.jpg


田中塗りは何故?瓶底の顔料の多い部分を使うか?
「店頭での長期保存が可能なよう 多目に上澄み(クリア)が入っている〜
筆塗りにあんま向いてない」 ということで、
本来の田中塗りでは上澄みを捨てて、瓶底の塗料のみを使っているらしい。

・・・また水性アクリルでは水が入っているから上澄みを捨て、
(個人的にはあの上澄みは水じゃない気がするが)
薄め液を足すという方法を取る人もイたくらいだ。 
とにかく筆塗りでは上澄みが嫌われているようだが・・・、 

でも今回はしっかり撹拌した方が塗る安いと感じた。
まあ購入店が回転の早いネット通販だからなのか?
長期保存を考えたリアル店舗ものと違う可能性も否定できないが。
真実は定かではない。


手軽で場所を取らないから、「プラモの箱」を利用したパレットなんだろうが、
やはり箱よりペーパーパレットのが溶きやすいので、
HGの様にある程度弾力がある筆でも凄く使いやすくなる感じだ。
まあ箱パレットでも溶きやすいという事は、田中塗りの筆はもっと柔らかいのでしょうね。


シールドの連合連邦の錨マークを塗った。実際はもっとオレンジぽいのだが、
写メ(シ語)黒背景で他分割測光で見た目より明るい黄色に写った。

SN3V0275.jpg


独り言(箇条書き)
・黄色の部分をオレンジイエローにすると、一時期プロモデラーが多用した配色に酷似。
さらに青や赤に蛍光色を足した色を使うととそういう感じが増しそうだ。
「MAX塗り」と共に既に懐かしさが漂う。  

・ああ、胡粉ジェッソと共に、そろそろ届いちゃうのだろうか?次に作るガンプラ

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